株式会社ティエフケー
業務紹介

社長あいさつ

 ティエフケーは、1959年12月9 日に創業以来、国内初の機内食会社として、日本の機内食ケータリング業界のリーディングカンパニーとして航空業界発展の一翼を担ってまいりました。
 私たちは、すべてのお客様にご満足いただけるよう常に食の安全を大前提として、最高の品質とサービスの提供をモットーに、多様化するニーズに応えるべく豊富な経験と知識を活かし、高い信頼と評価をいただいてまいりました。
 現在、成田空港及び羽田空港において日本航空をはじめ国内外30数社の航空会社への機内食の提供、航空会社ラウンジ業務の受託、また機内食で培った食のノウハウを生かしたホテル・レストランの経営等のビジネスを展開しております。

 私たちは、企業運営の大前提である「食品の安全衛生」を確実に実行していくため、国際的衛生的基準であるHACCP基準への適合と、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001:2008の認証を継続し、成田本社・羽田支店の品質管理体制の強化を図るとともに、業務効率化運動を実施し、業務品質のレベル向上に取り組んでおります。

 2010年12月、私たちはシンガポール上場企業SATS Ltd.のグループ企業となりました。SATSグループはアジアを中心に世界33拠点で航空関連事業をはじめとして、多種多様な事業を手掛けております。
 また、ティエフケーケータリング事業の拠点である成田・羽田両空港の発着枠は、ここ数年内に大幅に拡大することが決定し、更なる発展局面を迎えます。創立50年を超える歴史にSATSグループのノウハウを積み上げ、「お客様のファーストチョイスとなる企業」として、新たな成長を推進してまいります。
代表取締役社長  深田  信


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